40代前半の男性です。年収は1000万円程度です。愛知県在住で、自動車業界でソフトウェアエンジニアとして自動運転機能の研究開発に携わっています。
理系大学出身で、趣味はジムでのトレーニングとビールを飲むことです。
メーカーの開発現場なため、理系出身者が圧倒的に多く基本的には男社会です。平均的にはエンジニアの95%が男性、女性が5%程度なので、男性としては社内での異性との出会いは期待しないほうが良いです。
どうして自動車メーカーは異性との出会いがないの?

社外との取引や、折衝、開発業務があったとしても、同じ業界内のため、女性との出会いは少ないです。逆に女性としては、引く手あまたという感じで、どちらかとうと選びたい放題という感じになるのではないかと思います。
会社規模が大きくなるほど、分業化が進むため、開発、総務、人事など拠点すらも分離される場合が多く、男女比の偏りが大きくなります。
逆に会社規模が小さいほど、共通拠点になる確率が高いため、比較的男女比の差が小さくなる傾向があるのを体感しています。
自動車メーカーの人は婚活や恋愛市場ではモテないの?
自動車業界は、日本の製造業界のトップランナーであるため、自ずと給与水準は高くなる傾向があり、収入面でみたときのメリットは大きいのではないかと思います。学歴でみても、旧帝大系、地方国立、難関私大出身者が多く、偏差値は高い傾向にあります。
しかしながら、業界や会社規模が多きいため、どちらかというと皆画一的な雰囲気で、個性がありません。
「真面目に貯蓄して無駄遣いはあまりしない」という安定志向の人が多いと思います。平たく言えば、「まじめで賢くダサイ」集団というのが実情です。
ですので婚活市場ではある程度モテるかもしれませんが、恋愛市場ではモテないと思います。
逆にそのような集団の中で美意識が高くオシャレな人間もいますので、圧倒的な優位性を築いているのも事実です。
自動車メーカー勤めが恋人や結婚相手をどう探せばいいの?
収入面ではある程度のお墨付きがあるので、大きな障壁はないと思います。ですので、まずは徹底的に出会いを増やすことに専念することです。王道な手法としては、徹底的に合コンに参加して数を打つことだと思います。
ただし、ダサい人間ばかりなので基本的にうまくいくことはないです。身なりに気を使ってオシャレをするだけで、かなり周囲を出し抜けると思います。また身近な社内で恋人を探すのは絶対にやめた方が良いです。
社内恋愛している人もいますが、狭き門であり時間を無駄にする人がほとんどです。理系出身が多いため、頭は良いがスポーツは出来なさそうな人が多いため、比較的ポッチャリさんが多いです。
スポーツジムに通ってある程度のボディメイクをするだけで、かなり周りとの雰囲気の差を出せるだけでなく、ジム自体も出会いの場の可能性になると思います。
ある程度筋肉がつくだけで、意外に女性も男性のことを見ているのだなというのを体感したことがあります。
まとめ:自動車メーカーの出会いと婚活事情
意外にも若くして結婚している人が多いのですが、大半が大学時代に交際し始めて、そのまま結婚したという流れが多いです。逆に言えば、そのような学生時代からのパートナーがいなければ、厳しい恋愛市場の荒波に飛び込むことになります。この荒波にもまれ続け、疲弊し、ほぼ戦意喪失した中年ポッチャリ男性が周りにはたくさんいます。
多くは、若いうちは仕事に振り回されて、プライベートなことがおろそかになり、気付くとかなり歳をとってしまっていて、手遅れだった人間ばかりです。
どんなに仕事が忙しくても、まずはジムに行って体を鍛えましょう。見た目だけでなく前向きなメンタルになります。そして臆することなく合コンに参加しましょう。
黙っていてパートナーができる時代ではないです。

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