雑誌業界って男女の出会いがあるの?39歳の男性が婚活事情話します。

専門雑誌の監修という仕事をして飲食店雑誌の専門誌の監修をしています。年齢は39歳で年収については300万円になり、住んでいるエリアは兵庫県です。なお、編集の仕事はフリーランスで請け負っていますので、年収については上下することもありますが大半が300万当たりです。

フリーランスで活動する前はありました。というのも、女性の意見を第一に飲食店の特集を組むということで女性の割合が7で男性が3という具合にものすごく女性の割合が多かったのです。

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雑誌業界は異性との出会いのがあるのか?

たしかに雑誌業界は異性との出会いはありますが、入れ替わりも激しく、あまり言いたくないんですが、年齢というもので制限がありまして、飲食店の利用者の世代に該当しない年齢になると別の雑誌の編集を組まされるようになり、移動という形で全く女性がいない職場に飛ばされることもあります。

社内外で出会えるかですが、社内外での出会いは実際に特集をくみ上げる際、特集を組むお店で出会いがあることがあり、接待のようなものを過去に受けたこともあります。

これは、特集を組んでもらう際に良い方向にレビューやお店の紹介が進むよう、男性社員は接待を受けるということです。

雑誌業界にいると女性にモテるのか?

微妙で、その理由は、今現在、雑誌を見て情報収集するというより、インフルエンサーが紹介したお店に行くという考えが浸透しつつあるため、恋愛市場で雑誌の編集をしていますというのは持てる要素から外れてしまいました。

例としては、男性で女性ファッション誌の特集を組んでいた人物は2000年初期においてはモテモテでした。その理由は、流行の最先端を知っていたからです。

ですが、ネットが普及してスマホが普及し、インフルエンサーの登場とともに、流行がわからない、つかめなくなると途端に雑誌の編集をしている方はモテなくなりました。

そのうえで、雑誌の編集をしている方と付き合うメリットについては、お給料を意外ともらっているという点でフリーランスで働いている方でも副業でいろいろとやっているからお金を持っている人が多いです。

反面にデメリットについては、編集の仕事をしている方は、お給料の増減が大きく、仕事がなくなるととたんお金持ちからそうではない人、もしくは貧乏と言える人物に成り下がるのがつらい点です。

これは、特集を組める話題が無い状態にあることのほか、フリーランスの場合、依頼そのものが減り、取材にかかる費用を自腹でという形になった場合、仕事をしたくともできないという状態になるからお金が無くなるのです。

雑誌業界の人はどこで結婚相手を探している?

私個人は、恋人を探すうえで行動した点でよかった点としては、お見合いです。というのも、これしかなかったんです。まず、お見合いでよかった点は、こちらの仕事、雑誌の編集という仕事について拘束される仕事であることを理解してもらえる点です。

お見合いが良かったといえる点は、2つあり、一つは自分の仕事について理解を得られる点で、もう一つが相手の本気度合いを知ることができるので本気の人ほど、より詳しくお仕事内容を知ろうとしてきます。この時に正直に話すことで一応印象としてよい方向に進めることができます。

が、失敗したといえる問題点については、スマホアプリの恋人を作る系のマッチングアプリでは大失敗で、まず会えないんです。

雑誌業界の人と結婚するメリットは?

拘束時間がとても長い仕事ですから、女性の方が嫌気がさしてきて、もういいやという感じで分かれてしまうんです。ちなみにですが、雑誌の編集の仕事をしている方は意外に結婚していない人が私の周りでは多く、その理由というのが、拘束時間に対して彼女側がNOを突き付けるからです。

結婚してから別れましたという人も多く、その理由は会社に拘束されている拘束時間が長い旦那さんと過ごす意味がないからです。

よって、会社に勤めて雑誌の編集をするのではなく、フリーランスという形で仕事をすれば、空き時間が生まれるんですが、今度はお金という方向で苦労しますのであくまで雑誌の編集は、恋人を持ちにくいとだけ言っておきます。

私が働いている業界で結婚したり付き合っていた方については、雑誌の編集という仕事を辞めて別の仕事に鞍替えした、もしくは自営業という形で新規にビジネスを起こしたという人は意外と女性と付き合っていたり、女性が編集者の場合も同様に男性とお付き合いしたり結婚してました。

雑誌業界にいて実際に結婚したケース

実例としては、女性の編集者の方の場合、編集者というお仕事を辞めて美容室の店員さんになった人は結婚したり、男性とお付き合いをしていて、特に30代になる前に仕事を鞍替えした人物ほど、結婚したりしてました。

一方で、30代を過ぎた人の場合、男女でお付き合いをしている人は多かったんですが、結婚には至ってなかったように見えます。

例としては、30代の男性で30代になってから仕事を鞍替えした人は、お付き合いには至るけど、結婚となると女性側がNOサインを出したという例が結構多くあり、その理由を考えたところ、どうにも、30代で更地状態から一から別の仕事となると、年収が…ということでNOサインが出るということがうわさされていて、30で別の仕事に就いた男性がまた雑誌の編集の業界に戻ってきたなんて話も聞いたことがあります。

多分ですが、思ったほど、お給料が伸びなかったんだと思います。

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