メガネ販売店は出会いがあるの?業界の恋愛事情お話しします。

私はメガネ販売店で働く39歳の女性です。メガネを作る際の検査薬フレーム選びのお手伝いをしています。12年前に結婚した時に一社目のメガネ店をやめ、5年前からは他のメガネ店でパートとして働いています。年収は、50万円ほどです。社員の方の年収は手取りで300万円程度です。

私の働くメガネ業界では出会いはほとんどありません。

あるとしたら、同じ会社の人だけです。その理由は、ほとんどの仕事が社内で完結してしまうからです。仕入れも、本社の専門の部門がネットや電話で行い、本社からレンズやフレームが届くので、どんなに出会いを求めても、社内の人としか会えません。

目次

メガネ業界の出会いの事情について

メガネ屋の仕事自体は、専門的なスキルも必要ですが、お給料もそんなに高くなく、自分がしている同じ仕事に関しては尊敬の念を抱きにくいので、なかなか女性社員から男性社員へのアプローチはありません。反面、男性社員は女性社員を恋愛対象に見ている傾向があります。

ほとんど異性との出会いはありませんが、稀に社外研修や、メガネ部品の営業さんの訪問があるので、そんな時には、異性との出会いが期待できます。

メガネ業界の女性がモテる気はしない

メガネ業界で長く働いていますが、メガネ屋だからモテるということは、一度もありません。同じ会社の人たちを見ても、モテる人はモテるしモテない人はモテないという感じで、人それぞれです。どちらかといえば、モテない感じの人が多いです。

メガネ女子が流行っていますが、それと業界で働くのは別ですね。


メガネ屋の人と付き合うメリットは、いくつかあります。一つ目は、目のことを勉強しているので、生活の中で、近視が進まないように注意してもらえます。

でも、これは真面目にメガネ屋をしている人でないとできないかもしれません。二つ目は、メガネ選びのお手伝いをしてもらえます。メガネ屋では、メガネの選び方の研修があるので、普通の人よりもその人に合ったメガネがわかります。三つ目は、平日休みというとです。たとえば、学生とか、同じように平日休みの人でしたら、テーマパークが空いている時に遊ぶことができます。


デメリットとしては、けっこう気疲れする職場なので、休日でも仕事を思い出す繁華街には出かけたくないことがあるので、そこは要注意です。

メガネ業界で働く人が出会いを探す3つの方法

メガネ業界で仕事をしている人が、恋人を見つけるには、1番簡単なのは、同じ会社内の人の中から相手を見つけることです。正直なところ、メガネ業界は他の業界との接触がほとんどありません。同業他社はライバルになるので、接触するチャンスもありません。


しかし、私の場合は、同じ会社ではいい人が見つからず、三つの方法を試しました。

  • 合コンや街コンへの参加
  • 友人の紹介をひたすら頼る
  • 親戚の知り合いから紹介される

街コンや合コンは確かに男女比もあっていて、出会いの場としてはアリかと思います。でも、メガネ業界があまりいい印象がないのか、縁がなかったのか、うまく行ったことはありません。


友達のうまくいきませんでした。おたがいさまかもしれませんご、ある程度の年になって、相手がいない人は残念ながら性格にもクセがあって、おつきあいまで至りませんでした。

知り合いに紹介された手前断りづらいと思いました。

で、最後になるのですがお節介なおばが紹介してくれた人がいたので、義理立てして会うと、いい人でおつきあいし、結婚しました。

自分のことを小さな頃から知っている親戚の紹介では、意外といい人が紹介してもらえると思います。

メガネ業界は社内恋愛で結婚する人が多い

メガネ業界の人は、私の知る限りでは、圧倒的に、会社内の人とつきあう人が多いです。半分ぐらいの人は社内結婚をしていて、結婚までいかなくても、社内恋愛の経験がある人はとても多いです。これは、変則的な平日休みで、社外の人との出会いが極端に少ないからだと思います。


一番よくあるケースは、男性が年上で、女性が年下の社内恋愛から結婚に至るパターンです。これは勤続年数が長くなると、自分も仕事を覚えて、年上の社員をすごいと思わなくなりますが、年数が浅いうちに年上男性社員とつきあった人は、女性の方も尊敬の念を抱いたままなので、結婚につながりやすいからだと思います。


社内結婚をした場合は、以前は仕事をやめる人ばかりでしたが、今は夫婦とも会社に残って働く人が多いです。物価も上がり、メガネ業界は残念ながら給料が高くないので、共働きでがんばっている夫婦が多いようです。

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