パーティ比較&攻略 口コミ情報館について
カップリングパーティがつまらない?お見合いパーティ出会えない?そうではない。ただ、正しい口コミ情報と攻略法を知らないのだ。婚活パーティなどの出会いにはコツがあるのだ。ここでパーティ情報と攻略法を身につけ、あなたが楽しい出会いをつかめることを心から祈る。
出会いパーティの比較と口コミ情報館について
ネットの口コミを見たり友達の話を聞くとカップリングパーティーやお見合いパーティーなどの出会いパーティーに行ってもなかなか良い相手に出会えない、いたとしても指名されない。カップリングパーティでどう振る舞ってよいのかわからないというものが多い。
また同じ位口コミで多いのがパーティーの失敗談と多くの否定的なコメントなのだが、口コミサイトはまとめて読むと同一人物が男女それぞれに成り代わって感想を述べたり、パーティー主催者やスタッフからコメントと見られる賞賛になっており、果たしてどれか客観的なのかわからない。
そもそもパーティー参加者は年間数万人、わざわざ口コミコメントや感想を書き込むのはそのうちたったの数パーセント。恐らく100人に1人以下だから1%にも満たないはずである。そのコメントで右往左往し、お見合いパーティのよしあしの全てをを判断するのではもったいない。
そこで今回は自分の経験と体験を通じて独自の視点からカップリングパーティーやお見合いパーティのの口コミ情報をまとめ、分析し、攻略法とアドバイスを書こうと思う。
もともと欧米の留学中に社交パーティーの良さに目覚め、パーティーの素晴らしさと可能性を広めようと思ったのだが、日本での婚活パーティー参加は成功よりも失敗の方が多かった。
しかし人間は失敗から沢山のことを学ぶ。思考錯誤を繰り返したどり着いた結論を書く。もし偶然このパーティー情報を読んで日常に変化が起こせたらこれ以上嬉しいことはない
なるべく客観的に書くつもりだが、情報を字数内に編集する地点でフィルターがかかっているのは分かっいるつもりである。だからあくまでここも個人の一人の意見として参考にしてほしい、ここから素晴らしい出会いに繋がるのを心からいのる
出会いパーティの比較と基準について
カップリングパーティやお見合いパーティなどの出会いパーティを比較するに当たっていくつかの基準を設けたいと思う。
出会いパーティ比較の基準@ まじめ度
この基準はお見合いパーティ・カップリングパーティーに来る客層のまじめさを表すことにする。まじめ度が高いほど真剣な出会い、つまり結婚に近づくと考えて欲しい。逆にまじめ度が低い=友達程度からと考えて欲しい。
当然婚活パーティ系になるほどまじめ度が高くなる。 ナンパパーティを紹介するつもりはないので(まあ女性に男性が声をかけるところでナンパと言われればそれまでだが)まじめ度が低いからといって悪い評価ではない。いきなり結婚は気が重いという人はむしろ気軽に参加できると思う
出会いパーティ比較の基準A 自由度
出会いパーティー形式によって自由さが違う。例えばお見合いパーティや婚活パーティはプロの司会者でガチガチに固められる代わり、出席者全員と話すチャンスがもらえるのでパーティ初心者・人見知りの人向きだし、自由度が高いパーティは積極的な人に向いているだろう
出会いパーティ比較の基準B 出会える度
これはお見合いパーティーの集客力や実際に交際相手、つまり異性に出会える確率である。これは一概に言えないので難しいところでもあるのだが、アプローチカードの特徴や紹介制度、参加人数などから判断した。大手のお見合いパーティや地方限定の婚活パーティなど集客力があったり、地域限定パーティである場合は出会える率が高い。
出会いパーティ比較の基準C 男女比
これは特に料金設定が高い男性は気になるところだろう。せっかくお見合いパーティに行ったのに男女比が悪く男だらけ、女だらけというのは寒いものがある。一般的に婚活パーティ(結婚を意識したパーティ)は女性多数。自由度の高いパーティは男性比率が高い傾向にある。
出会いパーティの攻略法について
出会いパーティの攻略法なのだが、そのために必要なのはお見合いパーティの種類を把握することやパーティサイトの分析法だ。パーティサイトからどんな人が来るのかを予想するあなた自身の視点のことである。また、パーティの口コミ情報・サクラ情報などを自分の目で判断するあなた独自の視点のことである。
有名なお見合いパーティについては流れの中で具体的な攻略法を示すが、最終的にはあなた自身がパーティの攻略法を見出して欲しい。とりあえず以下の基準は参考になると思われる。
1 パーティの時間帯と客層(パーティ参加者)
パーティを攻略するのに役立つ視点が時間帯の設定である。例えばクラブ系イベントと重ねる異業種交流会パーティは10時から始まるのが多く、その場合はクラブ参加者=若者が多いし、平日の6:00位からの参加者は早めに仕事が終わる事務系のOL、土日が仕事のサービス業関係の参加者、学生などが多く、土日は社会人の参加者が多いのでまじめな婚活パーティとなっている。
2 パーティの場所と客層(パーティ参加者)
お見合いパーティ・カップリングパーティでは場所の特徴もかなり出る。例えば若者の町である原宿・渋谷などのパーティは大学生など学生参加が多いし、銀座・六本木などのお見合いパーティは社会人が多く、麻布・青山・白金台などのパーティはセレブ層の30代〜が多くなったりしており、やはりその都市ごとの特性がそのままパーティに反映されている。
3 パーティのドレスコードと客層(パーティ参加者)
ドレスコードによってもかなり客層が絞れる、例えばまじめな婚活パーティは女性はドレス、男性はフォーマルなスーツのみであったり、逆にカジュアルパーティはジーンズ参加OKのところもある。オシャレな参加者がセレブ系の異業種交流会パーティはモデル・コンパニオン・ショップ定員やクリエーターなどが参加しているし、正装に限定している婚活パーティは30代・40代など結婚を意識した男女の社会人参加者が多い。
4 パーティの値段と客層
パーティの参加費もかなり客層を判断する基準となりうるだろう。女性無料のカップリングパーティ場合は学生や若い子が多いし、男女とも高額の婚活パーティはある程度資金力のある社会人(30代〜50代)が多く、男女同額のパーティは20代〜30代の社会人参加者が多い。また入会金のあるパーティは結婚を前提としたパーティでまじめ度がグッとあがり、参加費のみでOKのパーティの場合はそれほど結婚という意識がある男性が少ないと考えられる
5 パーティの種類と客層
実は出会いパーティと言ってもテーマ別にパーティの種類が分かれており、そのテーマによって参加者の客層もかなり変わる。20代限定お見合いパーティ・30代限定婚活パーティなど年齢を絞って開催するだけでなく、最近は趣味系のパーティも多数登場している。
例えばワインパーティ・料理パーティなどはアルコールが飲める20代以上が参加の条件であり、社会人参加者が多く、趣味を生かしたゴルフパーティなどは趣味にお金をかけられる30代が参加しやすいなどという特性がある。
以上の基準を使って客観的にホームページを眺めたりパーティの口コミ情報を比較検討して判断すると良いだろう
出会いパーティの口コミ情報について
お見合いパーティ・カップリングパーティ初心者の頃は口コミ情報にかなりだまされた。評判のよいお見合いパーティの集まりが悪く、会場に入った瞬間「しまった!」と思ったり、逆に悪評たっぷりのカップリングパーティに行ったら意外と楽しく過ごせたという経験がしばしばある。
なぜここまでお見合いパーティの口コミと評判が分かれてしまうかというと、それは出会えなかったからであり、うまくカップルになった場合はいい評判や口コミにつながり、逆にカップルになれなかった場合は料金の払い損になるで、多めに料金をはらう男性からの辛らつな酷評が増える。
また婚活系のパーティの場合は女性料金も高額になるので女性からの悪い口コミの数が増え、ちょっとネットを見ると気分が悪くなるような表現が散らばっている。
お見合いパーティもそうだが、口コミ情報には一定の力あることは確かである。例えば飲食系のサイトは口コミ情報の方が雑誌の紹介より性格に言い当てているということはあるだろう。それはなぜかというと、広告会社のように広告料をとって紹介するのではなく、損得勘定のない素人目線の判断が平等性を生むという点もあるのだが、忘れてはいけないのは飲食というものの性質にある。。
飲食系は料金を払った全ての客に対して平等なサービス=値段に見合った食事を提供できるのである。しかし出会いは違う。客に対して同一のサービスなどできないのだ。高い料金を払ったからといってパーティ参加者全員にもれなくカッコイイ彼氏やかわいい彼女を紹介することなど不可能なのである。
つまり出会いというサービスに関してはパーティ主催者側ではどうすることもできす、ある程度は運によって左右されてしまうのである。
ここを忘れてしまい、お見合いパーティの口コミ情報・婚活パーティの口コミ情報を鵜呑みにすると判断を狂わされる。大体出会い系サイトなどでは口コミ自体を書き込むアルバイトを雇っているところもあり、正確ではないのだ
だから、是非あなたも数千分の一の口コミ情報だけでなく、自分の目で判断して欲しい、自分が男性だったら、女性だったら果たしてこの種のパーティに参加するかな?と他人の目に置き換えてホームページを眺めて欲しい。料金や開催地・時間帯を比較して欲しい。やはり最終的に必要なのは他人の意見ではなく、あなたの直感であると思う。
あなたが良いと判断したパーティはあなたと同じ目的を持つ参加者が来ているはずである。他人の意見に自分の判断が加わってこそ生きた経験となる。そして自分に向いているパーティを比較し探す基準を持つことがパーティ成功へのカギである。




